優先順位/義勇/新年度

順調に50タスクを消化しています。優先順位の付け方もだいぶわかってきました。

 

● タスクの優先順位

優先順位をつけることはとても大事ですが,優先順位の見直しも同じぐらい大切だと思います。これは1日に何回も見直した方がよいです。

私の場合,1時間を一区切りにしているので,1時間に一回必ず見直すことになります。これによって,残り時間を考えたタスク処理ができるようになります。

 

● 武士道の「義勇」

新渡戸の『武士道』を読んでいますが,新渡戸が武士道精神の最上位に置いている概念として,義と勇があります。特に義が最も上位の概念として紹介されています。

<義は武士の掟中最も厳格なる教訓である。武士にとりて卑劣なる行動,曲りたる振舞いほど忌むべきものはない>

という力強い言葉から義の章は始まります。この辺り,今度もう少し詳しく書きます。

 

● 新年度が始まる

塾は3月からが新年度扱いなので,もうすぐ今年度も終わり,新年度が始まります。今年度は体系的にできたところもあればできなかったところもあります。来年1,2年生が中心となるので,さらに体系的な知識を伝達できるように反省して頑張りたいと思います。

 

Without haste, but without rest.

Goethe

 

ゲーテ格言集 (新潮文庫)

ゲーテ格言集 (新潮文庫)

 

 

 

三国無双8/ドラクエ11/タイムマネジメント

時間を自由に使えるようになったので,とりあえずPS4を買いました。約15年ぶりにゲームをやっているのですが,やめ時を完全に見失ってしまっています。母の存在の大切さにこんなところでも気づくとは…。

 

● 三国無双8

全体的におもしろいです。三国無双8がやりたくてPS4を買ったようなものなので,これができたことに満足しています。オープンワールドで,合戦に直接関係ないところでも自由に動けるので,冒険好きにはたまらないと思います。

しかし,バグも多いですね。途中,カーテンのようなものが画面を多い,自分や敵がどこにいるのかわからなくなってしまいます。ネットを見ている限り他にもいくつかあるそうですね。この点が次回作で改善されれば,より楽しめると思います。

さすがに買ってからずーっとやり続けていたので少し飽きました。

 

ドラクエ11を購入した

三国無双に飽きたので,ドラクエ11を購入しました。ドラクエは5以来です。あれは名作でした。PS4という新しいハードを買ったので,これでドラクエをやらないわけにはいかないと購入。やってみた感想としては,めちゃくちゃおもしろいです。三国無双のようなバグもありませんし。

現在まだ序盤なのですが,レベル上げってこんなに楽しかったっけというぐらい楽しいです。ただ戦っているだけで楽しい。そしてまた絶妙なタイミングでレベルが上がり,飽きさせないようになっています。レベルが上がればスキルポイントというのを獲得し,そのポイントを使ってさらにキャラクターを強くすることもできます。このように,飽きさせない要素が満載で,何時間でも楽しめます。その分,大人はタイムマネジメントが求められるのですが…。

また何か気づいたことがあれば書こうと思います。

 

タイムマネジメントの必要性

とはいえ,ゲームばかりやっているわけにはいきません。仕事もバリバリやっていきたいと思っています。ゲームも仕事もマルチにこなすためには,タイムマネジメントをしっかりとやっていく必要があります。

そのために,50のタスクを1日にこなすことに決めました。外に出る必要がある時間帯以外は,50分一区切りでバリバリ仕事をします。そして休憩の10分でゲームをすすめます。50のタスクが終わったら残りは自由時間で,何でもしていいこととします。

50のタスクを毎日考えるのはなかなか難しいですが,仕事を作っていかなければならない身ですから,甘えずにやっていこうと思います。

 

Everything is practice.

Pele

 

 

 

 

 

自分の時間/英語/笑い

生活に大きな変化があり,その対応に数週間追われていました。もう少しでひと段落するので,頑張りたいと思います。

 

● 時間の使い方を自分で決められるようになった

いちばん大きな変化は時間の使い方を自由に使えるようになったということです。これまで降ってくる仕事を時間に追われながらこなしていたのですが,それらがすべてなくなりました。これからは自分で時間の使い方を決めていくことになります。

仕事を自由に選べるようになったということは,精神的にもとても自由に感じます。しかし自由の裏返しは責任でもあります。それを肝に銘じて自分を磨き上げていく必要があります。

 

● 英語の勉強をもう一度

ここで本格的に英語の勉強をしようと思います。世間では4技能という言葉が流行っていますが,それに振り回されず本質を追求すべく英語を学んでいきます。言語は元々音であったということに軸足を置き,その観点から英語を見直していこうと思います。

 

● 笑えることの楽しさ

ここ数週間で失ったものは多いですが,同時に今は一緒に笑い合える人がいることにとても感謝することが多くなりました。今の人間関係は大事にしたいと思っています。

このように書くと私が何かをやらかしたかのように思われてしまいそうですが(笑)全くそのようなことはありません。

 

最後に,新渡戸稲造の武士道を読み始めました。文章に迫力があり,新渡戸先生の偉大さをかみしめながら読んでいます。学んだことを本ブログでも綴っていこうと思っています。

 

Some people feel the rain, Others just get wet.

Bob Marley

 

 

武士道 (岩波文庫 青118-1)

武士道 (岩波文庫 青118-1)

 

 

鳳凰美田/考えた時間/クラウドワークス

今日は休みのため,昨日は飲みすぎてしまいました。帰ってきたのは朝4時で,今日はお昼ごろに起床。日本酒,ウィスキーをずっと飲んでいたように思います。あまり記憶がありません。

 

鳳凰美田がおいしい

お酒は赤ワイン以外なら何でも飲めます。赤ワインは飲むとすぐに気持ち悪くなってしまいます。一方,白ワインは好きで,しょっちゅう飲みます。

日本酒が一番好きでよく飲むのですが,中でも鳳凰美田が一番好きです。鳳凰美田は栃木の小林酒造の代表銘柄で,口当たりがよく女性でもぐいぐい飲めてしまうお酒だと思います。

行きつけのお店のマスターに以前頼んでおいたのを覚えていてくれて,ようやく昨日飲むことができました。いつもの常連同士で何度も乾杯しながら飲むお酒は本当に美味しいですね。

ただ最近かなり太ってきているのと,帰宅が遅くなってしまうのでそこは注意しなければなりません。

 

鳳凰美田(小林酒造)の販売 | 鳳凰美田販売代理店、日本酒の専門店鍵や

 

● 読んだ時間<考えた時間

大学院修士のときは,1日1冊本を読むということを習慣にしていました。おかげでかなりの量の本を読むことができ,知識も増えました。しかし,ここにきて自分がアウトプットできる量がかなり限られているように感じます。

たしかに,知識があれば人の話についていくことはできます。よほど専門的な話でない限り,まったくその話についていけないということはありません。しかし,そこで自分の意見を述べることができるかというと,それはできない場合が多いです。発言が短いコメント程度で終わってしまうこともしばしばです。

これは,「読んだ時間>考えた時間」ということから来る弊害であると言えます。ある本を読んで,それについて考えた時間がとても少ないので,自分の意見として体系化できないということがあると思います。

これを解消するには,「読んだ時間<考えた時間」となるように意識するように最近はしています。年間に読む量は圧倒的に減りますが,その分一つ一つのテーマについて充実した時間を持つことができます。当然,自分でコメントできることも増えます。こういった話は有名ブロガーであるちきりん氏も言っていますね。

そちらの方が楽しい毎日になるように思っていますが,修士時代の多読があったからこそ今のこの発想に至っているのかもしれません。

 

クラウドワークスを再び始めてみる

2017年は仮想通貨を購入してみました。今はだいぶ下がっていますが,技術は好きなので,この下がっている時期に少しずつ買い増しています。新しい収入源になれば良いのですが,まあ気長に待つことにします。

ここで,クラウドワークスも一旦はやめていましたが,ここでまた再開しようと思います。とはいえ,どっぷりやるのではなく,細々と継続的に,続けられる範囲でやろうと思っています。

 

Love the life you live. Live the life you love.

Bob Marley

 

 

鳳凰美田 碧判純米吟醸生原酒

鳳凰美田 碧判純米吟醸生原酒

 

 

瞑想/デリバリー/CSV

今朝は深層的な不安があるのか,悪い夢で変な時間に目覚めてしまいました。手をが胸の前にあり,一瞬金縛りのような状態になりました。自分で「ごめんなさい…」と声を発しているのが分かりました。客観的に自分を見ているようで,一気に不安な気持ちになり,そのまま起きてしまいました。

これをどのように見るか。一旦その不安を解消するべく清算が必要だと思います。解決すべき問題が顕在化したと取り,前に進んでいくべきだと思います。今日はその処理をしたいと思います。

 

● 瞑想で平生に戻る

このようにすぐに前向きになれたのも,直後の瞑想のおかげだと思います。最近では「マインドフルネス」という言葉で瞑想が流行ってきましたが,これは実際に効果があると思います。瞑想とマインドフルネスの違いは,いろいろとあるようですが,宗教的な思想を瞑想から取り除いたものをマインドフルネスと考えるとよいと思います。イメージとしてはマインドフルネスの方がより科学的だということです。科学的だからこそ,西洋でこれだけ流行っているのだと思います。

それはさておき,一日のうちで瞑想をする時間をきちんととることは重要です。良い意味で感情をリセットすることができるからです。この習慣はなくさないようにしようと思います。

 

● 授業のデリバリーを見直す

昨日の授業はあまり良い出来だとは言えませんでした。というのも,コンテンツはあるものの,デリバリーがうまくいかず,冗長な授業となってしまいました。

生徒は朝から活動して夜にわざわざ来るということを意識して,ある程度YouTubeやテレビ的な刺激を与える必要があるように感じます。準備は大変になりますが,知的にも感覚的にも刺激あるものになるように構成を考えようと思います。

 

SDGsCSV

昨日,読みたいと思ってすぐに注文した近藤久美子著『CSV経営とSDGs政策の両立事例』を読みました。薄い本(というか論文に近い)本なので,一気に読むことができました。

読んだ後の感想としては,非常に学びが多い本でした。これまでの経営戦略論と交えながら,SDGsと絡めたときのマトリックスを示しており,研究のヒントを多く得られる本でした。自分の研究メモにもまとめておきたいネタがたくさんありました。これからまた熟読したいと思います。

 

If you can dream it, you can do it.

Walt Disney

 

 

CSV経営とSDGs政策の両立事例

CSV経営とSDGs政策の両立事例

 

 

コーヒー/翻訳/Society5.0

昨日は1時には寝ましたが,今日は寝起きがとても悪かったです。胃腸の調子があまり良くないのが原因だと思います。夜にアイコスを吸いすぎました。アイコスは多くとも1時間に1本にしておかないと,私の場合胃に不調をきたすようです。

 

● コーヒーのお店

私が好きで良くいくコーヒーを焙煎しているお店があります。埼玉県の川越市にあるのですが,ここは数か月前に行ったときに閉店していたので,てっきりつぶれてしまったのかと思っていました。

しかし,一昨日川越に行く機会があったので近くに行ってみると,そのお店がリニューアルオープンしていました。とても嬉しく,ブラジル産の「プレミアムショコラ」を買いました。

焙煎したてのコーヒーは本当にいいですね。豆を挽いて,お湯をかけたときにハンバーグのように膨らみます。これを見るのがとても楽しいです。そしてプレミアムショコラは甘味があり,飲みながら作業しているとあまり疲れを感じず,いつまでもできそうな気もしてきます。

 

● 英語を訳す

塾のボランティアワークの一つとして洋書を訳しています。これまでに2冊ほど訳し,現在3冊目の訳の途中。期限もあるので,家にいる時間は10分に1文訳すようにしているのですが,生活にリズムが生まれるのでいいですね。このブログも,訳しては書き,訳しては書きという感じで書いています。

英語を訳していると,日本語の語彙がとても大事だなと感じます。訳者の日本語の語彙が豊富であればあるほど,良い訳ができます。もちろん,読み手のレベルというのもあるので,どの言葉を使うかを選ぶ必要がありますが。訳す題材となる文献はいくらでもありますから,ずっと続けていきたいと思います。

 

● Society5.0

内閣府が構想しているSociety5.0について知りました。Society5.0は,内閣府のHPでは,

 

「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」

 

と定義されており,

 

「狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。」

 

と発展過程を説明しています。これは落合陽一氏の主張する「計算機自然」であるように思います。人間のフィジカルな生活に「自然」としてヴァーチャル技術が入ってくるというもので,政府もいよいよこの方向で動きを進めているということがわかりました。

 それにしても国もどんどん新しい概念を出しているなと思います。国会などを見ていると本当に政府は仕事をしているのかと不安になりますが,実はそういう感想を抱かされるのは報道のせいかもしれません。最近はジャーナリズムの堕落が叫ばれることがおおいですが,実態をきちんと伝えてほしいと思います。

 

Change before you have to.

Jack Welch

 

内閣府HP

Society 5.0 - 科学技術政策 - 内閣府

 

 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

 

100分de名著/豆源/仮想通貨取引所

今朝は微熱がありましたが,寝ていたら午後には下がりました。インフルエンザが流行っていますので,気をつけたいと思います。

来週はまた雪が降るようですね。雪が降ってしまうと移動が危険だし,時間もかかるので,そういったところも注意して行動していかなければなりません。昔はあんなに雪が好きだったんですけどねえ。

 

● 100分de名著がおもしろい

最近,Youtubeにアップされている100分de名著をよく聞いています。「聞いています」と書いたのは,ちゃんと見ているわけではなくてBGMとして流している感じですね。何か片づけをしたりしながら聞いていると,意外な事実を発見したりと何かと面白いです。

フランケンシュタインは怪物の名前ではなく,博士の名前であって,怪物に名前はついていないというのは,この年になってはじめて知りました。

 

● 豆源のお菓子がおいしい

デパ地下で「豆源」というお店のお菓子を買いました。豆菓子で,海老豆やいか豆などの塩辛いのからヨーグルト豆などの甘いものまでそろっています。ビールのおつまみとしてもとても良いと思います。

価格は300円前後~で,たまに寄ったときに買うには重宝すると思います。

本店は麻布十番にあるようですね。また,ホームページを見ると,慶應元年(1865年)に創業ということで約150年も続いている老舗だと知って驚きました。

豆源ホームページ

麻布十番 豆源

 

仮想通貨取引所が招いた混乱

仮想通貨取引所のCoincheckが約580億円分のXEMコインが盗まれた事件が起きました。私が使っているのは主にビットフライヤ―ですが,この事件は他人事ではないので注視しています。

仮想通貨を取り扱う業者がもっとシステムに精通し,きちんとした体制を組まないことには,この新しい技術の発展はないと言えるでしょう。黎明期だからこそ発生する冬の時代ということでしょうか。

また,記者会見以降明らかになったCoincheckという会社のイメージですが,まだ非常に若い人が多く,「大学生のノリ」だという批判も多いようです。若者=未熟というイメージからこういった批判が出るのはある程度仕方がないとは思いますが,だからこそ年長者はサポートする体制も組む必要があると思います。でないと,テクノロジーの発展は見込めません。この点,本当にそういったテクノロジーは本当に必要なのかという議論もまだ残っていますが…。

 

社会にイノベーションを起こすことは人類の発展にとって重要だという立場を私は取っていますから,ぜひこれで潰さずに頑張ってほしいと思います。

 

There is always light behind the clouds.

Louisa May Alcott

 

 

フランケンシュタイン (光文社古典新訳文庫)

フランケンシュタイン (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

 

www.mamegen.com