生産性続き

生産性を意識し始めて2日目である。昨日は予定が詰まっていたため,生産性について計画にまで落とし込むことはできなかった。この状況を突破するために生産性について考えるわけだから,最初の状況としては良いと思う。

昨日触れたちきりんの『自分の時間を取り戻そう』では,

 

<生産性が高い生活とは,「時間やお金など人生の希少資源を最大限有効に活用し,自分が欲しいモノを手に入れる生活」です>(pp.126-127)

 

とある。インプットをなるべく抑えつつ,アウトプットを最大化していくイメージである。これは仕事のみならず,生活全般で使えるし,価値の提供という面で考えても,常にこれを念頭において仕事に取り組まなければならない。

単純に人と会うときでも,ケースバイケースだろうが,「この時間にこの人と会って良かった」と思ってもらえるようなふるまいをしたいと思う。鴨頭氏のいうところの「グレートプレゼンター」であるということだ。

最初は意識的にやらないと身につかないと思うので,1時間ごとにPDCAを回してやってみようと思う。

自分の時間を取り戻す

「自分で自分を許せる」にはどうしたらいいのだろうかと考えていた。どうしても自罰的な思考から抜け出せない時がある。心に余裕をなくしてしまいやすいのだ。原因はおそらく,「すべてをやろうとしていること」だと思う。「わからない」「知らない」「できない」自分が許せなくて,いろいろなものに手を出してしまう。それも無計画にやるから,「そのうちできるようになるだろう」とノルマに組み込んでしまい,結果ノルマが膨れ上がってしまってこなせないものとなってしまう。自分の時間などなくなってしまい,心の余裕をさらになくしてしまう。

これから,自分の時間を取り戻すということを真剣に考えたい。ちょうどちきりんの『自分の時間を取り戻そう』が手元にあるので,これを参考に実践していこうと思う。12月のノルマは一旦白紙に戻して,勉強する分野を絞る。そして時間的余裕を持ち,趣味の勉強として再出発させる。

 

 

自分の可能性を証明する

「自分の可能性を証明する」という言葉に出会った。いい言葉だなと思った。自分の可能性とはなんだろうか。日々生きていると,いろんな思いが浮かんでくる。「あれやりたい」「これやりたい」その中にはもちろん,やらない方が良いこともある。しかし,中には自分の成長につながると確信できるものもある。それを拾い上げて実行し,成し遂げるのが自分の可能性を証明するということなのではないか。

また,他の人に言われて初めて気づく自分の可能性もある。自分ではできっこないと思っている。しかし,尻を叩かれながらやることで,成し遂げられ,「自分はこんなこともできたのか」と気づくことがある。自分の可能性を証明した瞬間である。また同時に,可能性が広がる瞬間でもある。

「可能性を証明する」。とても良い言葉である。日常の中にある小さな気づきを拾い上げて,実行していきたいと思う。

ブログの反省

11月も終わりに近づいてきて,それは同時に今年も終わりに近づいてきていることを意味する。今年をゆっくり振り返るということは12月の中旬にやろうとおもう。年末はおそらくバタバタするだろうから,それまでに終わらせておきたい。本ブログを振り返って見るのも面白いかもしれない。おそらく,いやほぼ確実に,日々いうことが変わっている。前日と矛盾していることもあるだろうし,そうかと思えば,前日の内容と全く同じことを言っている可能性も十分にある。

このブログでの反省点は,スマホで更新すれば毎日更新できたものを,そうしなかったことである。それによって,家での時間を取られることも多かったし,その日のうちに書いておきたかったことが抜け落ちてしまうこともあった。これからは移動中に書けるときは書くということをしていきたい。

行動する

いい感じでペースが戻ったし,またモチベーションも上がってきた。海外に対する意識も高まってきた。今必要なのは,情報を集めることである。日本の中だけで考えていると,煮詰まってくる気もしている。これは1度海外に出ることも視野に入れて,そのための情報集めおよびスキルの向上をした方がいいのではと思っている。

お金も必要になってくる。貯金をしておきたい。今いる大学でできることもガンガンやっていきたい。行動しよう。

自分のペース。自分が思う自分。

今日はゆっくりと過ごすことができた。やらなくてはならないことも,考えなくてはならないこともまだまだたくさんあるが,それでもそれをやる英気を養うことができたと思う。今日は夜更かしせずに早めに寝たいと思う。

今回の休みは,「ペースを戻す」大事さに気づくことができた。ペースなどなく,全国を飛び回り,気づけば1年が過ぎていたというようなライフスタイルももちろんあるだろうが,よほどメンタルが強くなければ自分はできないだろうと感じる。やはり,精神的に参ってしまう人も多いし,どこかでふと自分と向き合う時間がなければダメだということである。

自分で自分を承認してあげるということも大事だ。自分は自分で,堂々としていればいいのだと。その代わり,自分で自分を許せないようなことだけはしない。それだけで,ストレスをあまりためずに生きていける気がする。それが良心に従って生きるということだと思う。

疲れをとる。ペースを戻す。

ここ最近はあまり力が出ないことが多かった。葬儀などでバタバタしているうちはそれほど感じていなかった疲労がここにきて一気に出た感じである。今日は休みで良かったと思う。それほどゆっくりしているわけではないが,ペースをいつものペースに戻す作業をしている。これから仕事が忙しくなるため,それに向けて準備をしなければならない。先取り先取りでやっておくと本当に助かるということが,休みの前のスパートでわかった。ここからは,ペースを作りながら1月12日までの仕事を一気にやりきる。またここから気持ちを強く持ってスタートする。