仕事が捗る

昨日は仕事が捗った。重い仕事の半分を終わらせることができた。同じ作業を延々とやっているのはさすがにきついので,ノルマや他の仕事と組み合わせながら少しずつ進めていった。それでも,時間はかかったが,だいぶ終わらせることができた。達成感をもって連休を迎えられそうである。それにしても,ほぼ10時間ぶっ続けで作業できたのは,今後の自信にもつながる。

昨日の1日で英語力もだいぶ上がったと思う。やはり自分で訳していく作業は大事だ。英語を英語のまま理解できるのが本当は一番いいのだろうけれども,日本語で伝えなければならないということを考えると,やはり日本語できっちり理解しておいた方が良い。しかし,題材が非常に面白いので,飽きることがなく続けられる。あとは肩こりに注意しておけば,とても充実した仕事生活が送れそうである。

とはいえ,達成感から深夜に飲みに出てしまい,結局寝るのが遅くなってしまったことは反省点である。この反省をもう何回繰り返したかわからないが,深酒はほどほどにしよう。

学びと旅

今日は休みだが,年内の仕事の準備日にあてている。こうやって1日中ゆっくり仕事ができるというのはとても幸せに感じる。仕事が楽しいのは,仕事を通して学びがあるからだろう。もちろん,事務的にやらなければならないものはある。そういうものは苦痛である。しかし,大半の仕事は学びがあるので,そういう意味ではとてもクリエイティブな仕事につけていると思う。これは幸せなことだ。

しかし,だからこそ終わりが全く見えない。これですべて終了だなどと思うことが全くない。学びというのはそういうものなのかもしれない。1つ学ぶと,またいくつも新しく学ばなければならないことが出てくる。世界を探検しているようで,新しい世界が開けているということだろうが,心が折れそうになることもある。学びは旅であると感じる。目的地に向かって真っすぐ進むこともできるし,回り道をすることもできる。私は回り道ばかりしている。なかなか目的地にはつかないが,ゆっくりとでも歩いてはいるので,時間はかかるが,多くのものを得て目的地に着けると信じている。たまに目的も見失うが。ワークアズライフだと気づいた。

一晩寝るとできる

嫌なことがあったら,眠るのが一番効く。お酒を飲んでも,話しても,睡眠にはかなわない。一晩寝たら,ある程度は忘れられるものである。そして気持ちを切り替えることができる。特に,次の日の天気が良ければ最高である。そんな日は,すべてを忘れて散歩に出かければ,気も晴れてくる。

人の気持ちがわからない。こちらの発言や行動に対してどう思っているのかがわからない。反応が良い時ほど,それほど満足していなくて,反応が悪い時ほど,満足度も高い。ことごとく,こちらの印象とは逆なのである。だから,自分のやっていることが正しいのかどうなのかわからなくて悩む。そんな日は寝て解決をしてきた。

おそらく,向こうのニーズをこちらがきちんと考えていないからこういうことが起こるのだと思う。何を欲しているのか,おそらく一つではないだろう。知識,方法論に加えて,楽しさというものがあると思う。昨日鴨頭氏の動画を見ていて,「こうしなきゃダメ」ではなく「これができたら最高」という風に考えた方が楽しいし,人も動かせると思った。楽しさの追求のためには,根本的に自分のマインドを変える必要があると感じた。話が逸れたが,ニーズをもう一度書き出してみようと思う。一晩寝たからそれができる。

夜の時間は大切

日曜の夜をゆっくり過ごしてみて,夜をゆっくり過ごすというのがとても貴重であると感じた。飲みに行く回数が多いため,そのように感じるのかもしれない。「ゆっくり過ごす」といっても,「仕事がはかどる」ということなのだけれども,精神的にはとても充実している。

今日から新しい一週間が始まった。今週は金曜までで仕事はひと段落し,その後は1週間旅に出る。金曜までにどの程度仕事を終えられるかがとても重要である。少なくとも,今月分の準備は終えて出発したいと思っている。昼の時間は普通に仕事をするとして,夜の時間を少しでもアドバンテージをとるために使うことができれば,余裕ができるだろう。とりあえず今日と明日全力で取り組むことにする。

ATPファイナルでは錦織がフェデラーに勝った。非常にうれしいことである。あとはアンダーソンとティームを倒せるかだが,リーグ内でかなり優位に立ったことは確かだ。今後の展開も楽しみにしたい。

読みたい記事が多すぎる

読みたい記事が多すぎる。研究や言語に関する記事以外にも,様々な記事が毎日出てくる。feedlyによってスマホがあればいつでもおもしろそうな記事が読めるし,研究室に行けば,専門誌の中からたくさんの面白そうな記事に出会う。それらをコピーして,後で読もうと考えファイルに入れる。しかし読む時間がない。

本当に読む時間がないのだろうか。たしかにやることは多い。最近はこのブログの中でもやたらとそんなことを言っている気がする。しかし,移動時間や,日常の休憩時間など,まだまだ作れる時間はあると思う。その日の中でないとしても,1週間という単位でみれば見つけられるかもしれない。真っ先に思いつくのは,お酒を飲みに行くのを減らすことだ。

情報は持っていればいいというわけではない。しかし,ここでもう少し有益な情報を出していきたいとも思う。そうすることで情報が自分の中でも統合され,知恵に変換されるかもしれない。

研究の目的

年末もそうだが,年度末にかけても仕事が増えてきた。仕事が増えるのはありがたいことだが,体力の方が少々きつい。しかし毎年そうで,最初はきついがだんだんとペースに慣れてくるので,今年もそうなるように期待している。いかんせん年をとってきていることが心配だが…。

研究をどう進めていくかが問題である。1日1ページ書くというペースをもっとしっかりと守らなくてはならない。研究の目的がイマイチはっきりしていないことに原因があるのかもしれない。この目的とは,自分の人生の中での位置付けのことである。本当にやりたい研究なのかどうかを,社会問題に照らし合わせてもっと深く考えるべきかもしれない。

11月も中旬に入った。残り6日間で相当の仕事をこなす必要がある。まだまだ今年は終わらない。

一瞬の大切さ

雨が降っている。雨が降っているとなんとなくすっきり起きた気がしない。しかし昨日は早めに寝て良かったと思う。睡眠時間をしっかりとれたことによって,雨の日の朝の気分の落ち込みはだいぶ軽減されていると思う。

仕事のペースをつかめてきた。まだまだモチベーションは高い。今日はもう一仕事して,研究会で発表し,夜は授業である。充実した一日である。昨夜鴨頭氏が「人生は一瞬一瞬で変わっている」ということを言っていて,それを実感する。瞬間瞬間を意識する。その積み重ねが,人生を豊かな方向にもっていってくれるのだと思う。きつくなった時に休むことももちろん大事だが,「あと一瞬だけ頑張ろう」と思ってから,あと一歩を頑張る努力をしてみたい。