遊びながら/ミス/決算短信

今日は休みなので遊びながら仕事をしています。昨日のみ過ぎてしまったので,昼から活動開始。今日は休肝日にしようと思います。

 

● 遊びながら仕事

休みのなので存分に遊べばいいのですが,性格的に何か少しでも進めておきたいという気持ちが働いてしまいます。ですが,せっかくPS4も買ったのだし,FFをやりたい。そこで,1時間おきにゲーム→仕事→ゲーム→仕事としています。出かける用事もないので,このやり方が最もストレスなく休みを過ごせます。時間はたっぷりあるので,とても楽しいです。

 

● ちょっとしたミス

昨日はちょっとしたミスをしてしまいました。1週間前に伝えていたことをこちらが忘れてしまって,その処理が不十分になってしまったことです。幸い大きなトラブルにはならなかったものの,この時期はノーミスでいかないと信用に大きく影響を及ぼすことがあります。信頼関係を構築するためにははじめが肝心ですから,これから気をつけたいと思います。小さなことでも,メモをしておくことを忘れないようにしておきたいと思います。

 

決算短信とは

決算短信を見ています。決算短信とは,企業の決算発表の内容をまとめたものです。有価証券報告書があるのになぜ決算短信なるものがあるのかというと,有価証券報告書は決算の約3か月後ぐらいにならないと出てこないからです。これでは,投資家は投資の判断が遅れてしまいます。投資家保護の精神に反しています。ですから,投資判断に重要な要素をまとめたものを決算短信として企業は作成し,発表しているのです。

決算短信で求められる内容も,今後調べていきたいところです。

 

A bad workman always blames his tools.

 

 

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

 

 

ドイツ語/医師不足/企業は何を

NHKの「旅するドイツ語」,また「おもてなしの基礎英語」(モテキソ)はおもしろいですね。ドイツ語の方は前川さん,モテキソの方はハリー杉山さんがとてもいいです。

 

● ドイツ語もできるだけ4技能を

英語の方は4技能マラソンで鍛えていますが,ドイツ語の方は日常会話のフレーズを覚えるのがメインとなっています。これはこれで楽しいのですが,単語を知らない上に名詞や動詞の変化など,文法的なことが全然わかりません。今は「旅するドイツ語」のテキストをベースに勉強していますが,文法書を買った方がいいかなと思い始めています。4月はこのまま続けて,5月から本格的にドイツ語を勉強するつもりです。

 

医師不足の解消へ

厚労省が,医師不足が2028年にも解消するという推計をまとめました。今は医師不足で,知り合いにも何人かお医者さんがいますが,なかなか大変そうです。これは民間企業の人材不足と変わらない状況ですね。医師はあと約3万人足りないという現状だそうです。これが28年には解消するだろうということです。ただし,労働時間の制限が週60時間から55時間になった場合,医師不足の解消は33年に持ち越されるだろうということです。なかなか難しい問題ですね。医療分野に機械がどの程度入っているのかも調べてみたいところです。

 

● 企業は何をしているか

IR情報をちょこちょこ見るようになったのですが,企業が何をしているのかがわかって楽しいです。私たちが普段受動的に触れている情報は,企業のほんの一部の情報であって,詳しく見てみると,いろんなことをしているんだなあと思います。1日に1回はどこかしらのIR情報を見てみたいと思っています。

例えば,KDDIは言わずと知れたauで有名な企業ですが,教育業にまで進出しているとは知りませんでした。どのような事業なのかは時間がないので書けませんが,見てみると面白いかもしれません。

 

It's kind of fun to do the impossible.

Walt Disney

 

www.kddi.com

終わり方/プレテスト/IR

今日はあまり天気が良くないようです。しかし,朝からメルカリで洋服が売れたので,良い日になりそうです。

 

● 終わり方を大事にする

昨日は2週目の授業でした。1週目でおもしろいと思ってもらえたようで,数人学校行事で休んでいましたが,大半は出席してくれました。終始なごやかな,しかし多少の緊張感がある感じで進んでいましたが,終わり方の工夫がもう少し必要だなと思いました。

終わり方はできれば,明日からまた頑張ろうと思えるような形が理想です。私の尊敬する先生方も,皆そのような形で終わらせてくれました。私もそのようになりたいと思っています。

 

● プレテストを解いてみる

遅ればせながら,大学入試におけるセンター試験に変わるテストであるプレテストを解いています。難易度としては全く高くありません。従来のセンター試験レベルです。しかし,紙に印刷せずにPC上で解いているせいか,うっかりミスをちょこちょことしてしまいます。試験時間80分のうちで2回解くようにしたいものです。

形式的には,文法問題はなく,読解問題が中心となります。ブログやウェブサイトから読み解く問題など,かなり最近の実社会に基礎を置いたものになっています。最後の方は長文読解問題ですね。しかし,1段落ずつ読んで解ける問題が多いので,いずれも解きやすい問題だと思います。選択肢が少しややこしいものがあるのですが,その対処法はまた今度じっくり考えたいと思います。

 

● IRを見ていく

Investor Relations(IR)という言葉は,ビジネスパーソンの方であれば一般的な用語だと思います。IRとは,企業が株主や投資家に対し,財務状況など投資判断に必要な情報を提供していく活動のことです。

最近では,財務指標のみならず,非財務指標も開示することで,投資家の信頼を得ようという動きも活発になってきています。あまり見ることはなかったのですが,これから毎日積極的に見ていきたいと思います。

 

Dreams, ideas, and plans not only are an escape, they give me purpose, a reason to hang on.

Walt Disney

 

 

 

 

英語論文/資料検索/まとめる力

研究の時間をしっかり取るという話を以前に書きましたが,説明資料についてノルマを課すことで,自動的に研究が進む体制を構築しています。

 

● 英語論文をまとめる

研究を進めていくうえで,英語の論文は避けて通れない道です。海外文献の量が論文の良し悪しを決めるという先生もいるぐらいです。これは昔の研究の仕方がそうだったので気持ちは分かりますが,今は英語が読めるのは大前提の社会になっているので,そこでは勝負ができません。英語の論文からどのような知見を得て,自分の研究を深めるのか,そしてそれを量産していくことが求められています。

 

● ネットが変えた資料検索

資料検索が今ではとてもやりやすくなっています。英語の論文もかなり手に入りやすくなっています。私は大学で資料をとることも多いですが,研究機関に所属していなくとも,インターネットで取れる情報もとても多いです。また,今はオープンソースの時代でもありますから,無料で手に入る情報も多い。これは研究するうえでとても良い時代になったなと感じています。

 

● まとめる力を鍛える

英語の論文を全文訳すことはめったにありません。文章を読み,まとめて,筋を通し,重要な点を伝えたり引用するために読みます。訳すことが目的ではないのです。

これを繰り返していると,文章をまとめる力がついてきます。大学入試でもこの形式は出題されますが,研究にとっては非常に重要なスキルなのです。

 

Better late than never.

 

 

 

実践力/政治経済/資本金

3日分の教材づくりが終わり,精神的にはとても解放されました。テストづくりなど,まだまだやることがあるので引き続き動いていきたいと思います。

 

● 実践力を高める

今年は多くのことを「できるようになるには」という視点でやっていきたいと思っています。この場で仮説と検証をしていることもしばしばです。経済に関して実践力を高めていきたいということを今考えていて,調査結果などの数字や,ビジネスモデルなど,具体的なものを集めていきたいと思います。これは来月のノルマから反映させたいと思います。

 

● 政治経済から学ぶ

以前このブログでも書いた政治経済の勉強を毎日少しずつですが進めています。その中の経済パートで企業の資本金についての記述がありました。そこで,さすがにどの企業が日本を代表する企業なのか,海外は,株価の面ではどうなんだろうかという基本的なことを知らないのはまずいだろうということで,それをちょこちょこ調べていきたいと思います。

 

● 現在の資本金ランキングは

資本金で会社の良し悪しがわかるわけではありませんが,会社の規模を知る一つの目安になりますので,ランキングを見てみました。

ediunet.jp

 

サイトによると,1位は日本政策金融公庫で3.4兆円,2位は三井住友フィナンシャルグループで2.3兆円,3位はみずほフィナンシャルグループで2.2兆円,4位は三菱UFJフィナンシャルグループで2.1兆円となっています。単体での順位は除き,連結のみです。

こうしてみると,銀行はやはり大きいですね。金融資本主義だということがよくわかります。

こうやって,いろいろな具体的な数字を集めていきたいと思います。

 

An apple a day keeps the doctor away.

 

 

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版

畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版

 

 

賃金体系/賃上げ/働く理由

ためてしまっていたノルマも次々と消化できて,今日はぐっすり眠れそうな予感がしてきました。

 

● 20年ぶりの水準の賃金体系

4月16日日経新聞朝刊1面からです。

 

<賃上げ2.41% 20年ぶり高さ

 日本経済新聞社が15日まとめた2018年の賃金動向調査(1次集計,4月3日時点)で,平均の賃上げ率は2.41%と1998年以来20年ぶりの高い水準となった。大手製造業が主導して相場を形作る従来のモデルが崩れ,人手不足への危機感から賃上げに動いた陸運や小売りなどが押し上げた。人材獲得競争が激しくなる中,初任給やシニアの待遇を改善するなど横並びの賃金体系を改革する動きが産業界全体に広がってきた。>

 

● 賃上げは良い流れ

賃上げは良い流れだと思います。もちろん経営者の視点から見れば,人件費がそれだけ上昇するということですから,利益の面でデメリットになります。しかし,人材不足の現代ではこれはやむを得ません。その理由は人が働く理由に関連します。

 

● 人が働く理由

なぜ人は働くのか。細かい点は除き,経済的な側面と精神的な側面に分けることができると思います。

経済的な側面は,わかりやすく言えば「生活のため」です。一定の収入がなければ,日本で暮らしていくことはできません。物々交換の経済を実践している人もいるという話をたまに聞きますが,極めて少数派なのでここでは考えません。

精神的な側面は,いわゆる「やりがい」です。「この仕事をしていて楽しい」「充実感がある」などを感じられる職場は,精神的には良い職場だといえます。

以上ざっくりと説明しましたが,私は経済的側面が土台となり,精神的側面は後からついてくると考えます。人はある程度生活にゆとりがないと,精神的なゆとりを持つことが難しいと考えています。マズローを持ち出すまでもなく,悟りでも開いていない限りは精神的側面の充実だけを追求するのは難しい。身体がついていきません。

したがって,今回の賃上げは良い流れだと感じています。

 

Beggars can't be choosers.

 

 

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

 

 

平穏/テスト/動き続ける

生活リズムが整ってきました。夜に飲みに行く機会が減ったことで,安定したリズムを作りつつあります。お金がたまるというのもいいですね。

 

● 夜は平穏に

夜を平穏に過ごすことは精神的にとても良いことだと感じています。これまでは外に飲みに行っていました。もちろんこれからもそれはしていくつもりです。そこでできた人間関係は私にとってとても大切なことですし,週に一回ぐらいは日常から離れたところでお酒を飲みたいと思っています。

ですが,日中に思い切り活動し,夜は平穏にお茶か,時にはお酒を飲みながら雑誌を読んだり,大好きな語学をやるのはこの上なく良い時間です。今年はつつましく生活をし,インフラをきっちり整えたいと思ってもいますから,実践していこうと思います。

 

● テストを作る

クラス分けテストの作成依頼が来ました。ペイが出るのかどうかはわかりません。普通だったらそれなりに出るはずなのですが,個人的な依頼という感じでしたし,おそらく出ないだろうなと思います。しかし,面白い機会なので,構成,出題の狙い等をきっちり考えて作ろうと思います。信用を勝ち取るチャンスでもありますし,今後のスキルアップにも役立ちますからね。しかし締め切りが近いのが少し不安ですが…。

 

● 動き続ける

とにかく動き続けることです。そして焦る必要はありません。きっちり7時間睡眠を取っても十分終わるタスクしか抱えていません。ですから,とにかく動いて,でもちゃんと休憩も取って,ワークもライフも同じテンションでいければいいかなと思っています。この後は,郵便局で用事を済ませて,教材づくりに取り掛かりたいと思います。

 

Where there's a will, there's a way.

 

 

月刊目の眼 2018年5月号 (アートコレクター最前線 21世紀を生きる数寄者たちのART&LIFE)

月刊目の眼 2018年5月号 (アートコレクター最前線 21世紀を生きる数寄者たちのART&LIFE)